Legal

利用規約

最終改定:2026年9月3日次回改定の効力発生:2026年10月10日制定:2026年7月17日

改定のお知らせ

第4条、第5条および第14条を改定します。改定後の内容は、2026年10月10日に効力が生じます。効力発生日までは、改定前の第5条(本ページ末尾の附則に掲載)が適用されます。改定の要点は次のとおりです。

  • ひと月の上限を「作れるデザインの数(制作枠)」から「AIの利用量」に改めます。
  • デザインの制作だけでなく、担当との会話、修正、HTMLの書き出しも利用量を消費します。消費する量は実測によります。
  • 上限に達した場合、AIを使う操作は次の更新日まで停止します。公開済みのサイトとお届け済みの制作物は、そのまま利用できます。

この規約は、株式会社equaliA(以下「当社」)が提供する eqlly(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。お客様は、本サービスを利用することにより、この規約に同意したものとみなされます。

第1条(本サービスの内容)

本サービスは、お客様からお伺いした内容をもとに、当社のAIがウェブサイトのデザインを生成し、提供するものです。生成した制作物は、当社が用意するサブドメイン、またはお客様が取得・所有する独自ドメインで公開いただけます。独自ドメインの取得およびその費用はお客様のご負担とし、月額料金には含まれません。

第2条(お申込みとアカウント)

第3条(料金)

第4条(無料でご利用いただける範囲)

デザインの制作、修正、および担当との会話には、いずれかのプランへのお申込みが必要です。

当社は、無料でお試しいただける範囲を定めることがあります。定めた場合は、その内容を本サービス上に表示します。

第5条(利用量)

この設計により、利用量は資金決済法上の前払式支払手段に該当しません。繰越し・追加購入を導入する場合は、同法の適用を検討する必要があります。

第6条(生成されたデザインの権利)

当社は、本サービスによって生成されたデザインについて、著作権その他の権利を主張しません。

お客様は、生成されたデザインを、商用・非商用を問わず、期間・地域の制限なく自由にご利用いただけます。本サービスを解約された後も、そのままご利用いただけます。

ただし、次の点をご了承ください。

本条は「当社は権利を主張しない/お客様は自由に使える」という構成です。AI自律生成物には著作権が発生しない可能性があるため、「著作権を譲渡する」という構成は採用していません。

第7条(HTMLの書き出し)

作成されたサイトは、標準的なHTMLとして書き出すことができます。HTMLの書き出し機能は、Standardプラン以上でご利用いただけます。プランはいつでも変更できます。

解約後90日間は、お客様のデータを保管します。解約時のご契約がStandardプラン以上であった場合、この期間中はお客様ご自身の管理画面からいつでも書き出しいただけます。期間の経過後、データは削除します。

本条の改定前にご契約いただいた既存のお客様は、従前の条件(全プランでの書き出し)を維持します。

第8条(解約)

お客様は、いつでも解約できます。

第9条(禁止事項)

お客様は、次の行為をしてはなりません。

第10条(利用の停止)

お客様が前条に違反した場合、当社は、事前の通知なく、本サービスの利用を停止し、またはアカウントを削除することがあります。

第11条(本サービスの変更・終了)

当社は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。終了する場合は、あらかじめ本サービス上でお知らせします。

第12条(免責)

お客様が消費者契約法上の消費者にあたる場合、責任の全部を免除する条項は無効となります。

第13条(個人情報の取扱い)

お客様の情報の取扱いについては、プライバシーポリシーに定めるとおりです。

第14条(規約の変更)

当社は、この規約を変更することがあります。変更する場合は、変更後の内容と効力の発生時期を、効力の発生の30日前までに本サービス上でお知らせします。ただし、お客様の一般の利益に適合する変更については、この期間を短縮することがあります。

効力の発生時期の後に本サービスを利用された場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

本サービス上でのお知らせには、稼働状況のページを含みます(アプリが開けないときにも見られるよう、別の配信元に置いています)。

第15条(準拠法・管轄)

この規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

当社の本店所在地(東京都渋谷区)を管轄する裁判所です。所在地は特定商取引法に基づく表記に記載しています。

附則(改定前の第5条)

2026年10月10日の効力発生日までは、第5条に代えて次の条項が適用されます。

第5条(制作枠)